リフォーム工事が進み、恐れていた事態が発覚。

さてさて工事はどんどん進みます。

5.出窓を作り直す。

出窓の解体
雨漏りでボロボロになってしまった出窓を解体。
新たな出窓
新たな出窓を付ける。出窓の形ができてきた。

ついに恐れていた状況が。水回り追加工事キタ〜!

あ〜あ、出ちゃったね。蓋を開けてみなければわからないのは覚悟の上だったけど、やっぱり?

その問題児は水道管。築26年なのだが、ここ10年以上空き家だったことと、壁の外側に配管されていたことで、かなり劣化してるとのこと。10年ぶりに水道をひねってみたら、汲めども汲めどもゴミの混じった水が出てくると言う。水道管の内部がもうボロボロになっている証拠だ。部分補修だけでは、数年後にもう1度やりかえなければならなくなりそうだと言う。その時にもう1度、壁を壊すくらいなら今やっておいた方がいいのでは? どうする? 補修だけにしておく? との問い合わせが来た。
水道設備、総とっかえかあ。痛い。が、むろんやってください、と答えた。致しかたない。壁の内側への配置は出窓と一緒に工事した。市街地から離れたこの地区は、基本、井戸水を生活水として使っている。新たな汲み上げポンプを設置し、汚水は浄化槽で浄化してから排水する。都会とは違うのだ。井戸から引く水道管も、土中から掘り起こす。

水道管を掘り起こす
またまたユンボの出番。一戸建てには必須アイテム?

6.高圧洗浄をかけてから外壁塗装に入る。


出窓の上下のむき出しだった箇所も外壁が入り、高圧洗浄をかける。汚れが落ちたのが左と右との違いでわかるだろうか。
屋根と雨樋
屋根は煉瓦色からマリンブルーにお色直し。雨樋も新しいものが付いた。



7.内部では天井の塗装が始まっている。

天井の塗装
内部も1回、高圧洗浄をかけたのだそう。

8.リビングと和室のフローリング貼り。

フローリング貼り

9.待望のシステムキッチンが搬入される。

10.続けて壁の下地補正をして壁紙張り。

やっぱり、工程多いなあ。失業中だから、半分くらいはDIYでできないかな? 最近はDIY女子多いしなどと、恐ろしく甘いことを考えていたけど、これは絶対に無理。一軒家はマンションとはまったく違うと、毎日来る進捗状況写真を見てしみじみ感じた。リフォームと言うより、もはやフルリノベーションですね。

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