木の切り株とったど〜〜っ!!

チェーンソーで木の切り株を取る

さて、途中まで掘って支根を5本は切ったが、そこまでで諦めた木の切り株(詳細はこちら)はどうなっているかと言うと、田んぼの除草に行った時、先生や田んぼ仲間にもこの切り株について聞いてみた。
やはり、50cm以上も掘って、まだこれだけ根が太いところを見ると、まだまだ下に相当残っているであろうということだった。

「ほら、例えばそこの木。」
と高さ3〜4mくらいある木を先生が指差し、
「あのくらいだったとしても、その重さを支えて立ってるんだから、深さもなきゃ立ってられないでしょ。直径15cmくらいの幹だって、かなり深いからね。え、直径30cm近い? ああ、そりゃムリだ(笑)」
「ですよね〜。私もうすうす感じてたですよ(笑)」
「あとはチェーンソーである程度の深さまで切って、残りは埋め戻すとか。」

それ!それしかないと思います〜。
田んぼ仲間のひとりがチェーンソーを持っていると言う。それを持って茨城くんだりまで来てくれると言う。頼もしい助っ人が現れた。
いや〜、相談してみるもんだね。

しかも彼は栃木に住んでいる。地元のまわりはみんな農家なのに、わざわざ栃木から埼玉を抜け、東京を横断して、横浜と町田の境まで田んぼを耕しにやって来るという奇特な人物だ。土木もできるし、電気系も強い。その上面倒見がいいので、みんな頼りにしている人だ。ありがたや~。

翌日の日曜。雨模様の中さっそくチェーンソーでの作業が始まった。

なんと切り株から新芽が生えてきていた。つくづく植物の生命力ってすごい。
「何年も使ってないから、切れるかな?」
と言いながらも、さすがにチェーンソー。格段にスピードアップしてるが、やはり相当硬く、途中で摩擦熱で煙まで上がる始末。火のないとこから煙は出ないって? 出るじゃないか!!いや、驚きました。
チェーンソーに油をさして滑りをよくして、悪戦苦闘すること1時間半。やっと、やっと。

とったど〜〜〜〜っ!!


上だけね。切り口焦げてるし(笑)
まだまだ地中に残ってはいるが、このくらい取って、あとは土をかぶせておけば、家庭菜園も作れるだろうし、ビニールプールだって置けるだろう。もう十分だと思う。

雨も上がった。降る様子もないし。お祝いにバーベキューをやろうと、満場一致で決定した。
師匠は買い出しに出かけ、私はテーブルをセットする。師匠が作ってくれたこの水場がほんとに役に立つ。背の高いシンクで正解だった。通常の庭の水道のように低いと料理はやりづらいものね。と、ふっと背後をふりかえると、なんと助っ人やすさん、別の切り株に取りかかってました。働きもんすぎるよ~。食べようよ〜。

バーベキューコンロのそばの水場

2本目の木の切り株

もう1本、切ってくれた。こちらはそんなに深くなかった。

今回なにもしていないので、せめて2本目の切り株の記念撮影(笑)

やすさん、ご協力ありがとうございました。
ほんとにほんとに感謝です〜。

ちなみに、気づいたかしら?
テーブルに置かれている卓上コンロ・・
バーベキューコンロを使ってないの。
作った時の様子はこちら。

焼肉をするのだったら、師匠が言うように、わざわざ家まで取りに帰った卓上コンロが便利だったのよ〜〜〜。なんと!( ̄▽ ̄;)

確かにね。薄い焼肉はすぐ焼けるから、いちいちバーベキューコンロまで見に行くのは落ち着かない。誰かひとりが焼き方になっちゃうわな。
でもせっかく作ったバーベキューコンロ、借りてくださる方はぜひ、鶏の丸焼きとか大きな塊肉のローストビーフとかダッチオーブン料理とか、分厚〜い肉で、そういうのに威力を発揮するかと。。。。

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