はさ掛けの結び方と刈りとった稲の束ね方【動画】

でき上がったはさ掛けの台

今年も終わりですね。
前回上げられなかったはさ掛けの動画を、なんとか今年中に上げようと、紅白歌合戦を横目で見ながら書いてます。渡辺直美がレディ・ガガやってる(笑)

動画を小さくリサイズするなど、いろいろやってみたのだが、結局YouTubeで上げるのが一番いいみたい。ブログに負荷がかからないらしい。そんなこんなですっかり時間かかってしまった・・←言い訳
その動画はあまりにも顔がバッチリ映ってるんで、ちゃんと先生のお許しも取りました。
という訳でご覧ください。

はさ掛けの結び方

こちらがもうお一方の先生、松田先生です。男前でしょ。こうやってできたのがトップの写真です。ここに刈り取った稲を掛けて、日に干していきます。で、刈り取った稲を束ねるのも、藁で束ねます。その束ね方が下の動画です。

刈りとった稲の束ね方

こうやって束ねた稲を7:3の割合に開いて、交互に掛けていきます。
これで稲刈りは終了。2〜3週間後に脱穀をします。

今年中に脱穀までたどり着かなかったなあ、ブログは。
あ、紅白では稲作りの大先輩、TOKIOが歌ってる。(笑)

今年は読んでくださり、ありがとうございました。
みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。

 

この続きは
Tokyoの田んぼ。2018年度始まる…の前に脱穀の話。

2 thoughts on “はさ掛けの結び方と刈りとった稲の束ね方【動画】

  1. ryuco 投稿作成者

    コメントありがとうございます!!
    プロの方にご意見いただけるなんて、感激です。

    そういうやり方もあるんですね。
    昨日、稲刈りをして、またはさ掛けをしてきました。
    昔は藁で竹をくくったんですね。それは私たちにはかなり難しそうです^^;

  2. 昔の百姓

    下手糞ですね。手際が悪い。まず長竹を配る、次に又竹を3本ずつ藁で括る(捩じ込み縛り)これが難しい。4組程括れたら長竹に沿って立てる三又は同じ方向に割る、一番端は三又の頂点を長手方向の端に持ってくる、次は1番目と向かい合うように間隔を取って立てるこれを繰り返す。そして長竹を乗せるその時片効きにならないように三又の三本に均一に添うようにする、とまあいろいろあります。

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