2020年度も東京の田んぼやってます

年度末の繁忙期が終わった途端、無職になりました。
派遣はねー、この状況じゃしゃーないわな。緊急事態宣言出ちゃったし。みんな辛いよね。で、この1週間、ぐだぐだと猫動画にはまってましたw 接触8割減どころか9.5割減ですわww そろそろ何かしなくちゃ。めげずに気持ちを明るく保たねば、ということでブログ書きます。

さて、田んぼの方はどうなってるかというと。あ、そうそう、なんとか2020年度も続けることになりました。8年目に突入です。だんだんチームも高齢化になってきて、また一人去り、ギリギリの人数ですが。

新型コロナで農作業も危機!

公園のすべり台が黄色テープで封鎖されてるのをニュースで見た。休校になって早1カ月。それがまた延長になって、子ども達のストレス相当溜まってるだろうに、せつない。

が、感染防止のためには仕方ないのか。今、接触8割減と言われているから。

農作業はどうかと言うと、こちらも自粛で人数しぼってます。青空の下、山の中とは言えど、集団作業は快く思われないので、ひっそりと最低限の人数で。

ただし農作業はストップできない。苗場の種まきは1年に1度、この時期しかできないのですよ。この時期を逃せば苗が作れない。苗が作れなければ、1年間、米作りはできない!!
自然は待っちゃくれないんです。

人数制限して種まき

ということで、私たちの田んぼは、極力人数しぼって種まきをしました。
マイケルチームはほとんどが都内在住なので共同作業は不参加にしました。そ、田んぼの住所は東京都町田市だけど、神奈川を通らないと行かれない。だいたい東京側に駅がないww 逆「翔んで埼玉」?

まあとにかく、みなで共同の作業については、ストレスを抱え込んでいるお子さんがいる家庭を優先する気持ちもあって、ちょっと遠慮。みんな行きたいのは山々だったのだけど。

苗場の種まき
今年は参加自粛だったので過去の写真です

まあどのみち各田んぼの作業はしなきゃならないので、いずれ行くんですけどね。各国のようなロックダウンで東京から入れなかったら、うちらの田んぼはお陀仏ですわ。クロ切りまでは終わらせてるけど、これからまだまだクロ塗り荒シロかきシロかきを終わらせないと田植えができない・・。

つまりですね、田んぼのフチから水が抜けないように泥でフチを塗り固め、1週間置いて乾いたら水を入れ、田んぼの中をざっとかき混ぜて土を柔らかくし、時間を置いてもう1度、さらに土がトロットロになるまでこね回して、1週間置く。これでやっと田植えができるんですよ~。

苗の成長に合わせての田植えスケジュールだから、延期はできないしね。

昔、ダッシュ村で、どうしてもTOKIOのスケジュールが合わなくて田植えを延期したら、苗が育ちすぎちゃって収穫がよくなかったという記憶がある。

自然は人間に合わせてはくれないんだな。

そうそう、フランスでは仕事ない人は農業手伝ってと、ギヨーム農相が呼びかけたら20万人の応募があったらしい。
問題は移動できないことよね。日本より厳しい都市封鎖、ロックダウンだもの・・;

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