風雨で田んぼに倒木。樹木・環境ネットワーク協会出動

風雨で折れた木

長瀬くんが来年3月で脱退、そして残る3人で「株式会社TOKIO」設立ですって!うっひゃ~~。
鉄腕DASHの大ファンの私としては、ついにこの時が来ちゃったかという気持ちです。みんなイイ感じで年取って来てるから、次のステージへ行くんだな。納得しつつもやっぱ寂しいわ・・。にしても「バンドから株式会社へ」とは。その発想おもしろそう♪もちろん応援します。

田んぼに倒木の連絡が

さて、田んぼの方ですが。
メンバーSNSで倒木の報告が入った。それほどの強風雨だとは思わなかったけど、倒れるもんなんですねえ。しかも2本。昨年も2本倒れたので、2年連続となった。

行ってみると、今回は倒れたというよりは、かなり高い位置で木の幹が途中からボッキリ折れたという状態。あの幹をチェーンソーで切るには、相当歯が折れるというのに、自然の力で折れるんだ・・。なんか唖然としてしまうわ。いや、岐阜県の大湫神明神社で樹齢1200年の御神木が、根元からバッタリ倒れたニュースはもっと驚いたけど。

樹木・環境ネットワーク協会出動

今回はかなり高い位置で折れたこともあり、昨年のように自分たちで処理することは無理だと、NPO樹木・環境ネットワーク協会に伐採を頼んだ模様。素人の手に負えない高木の伐採は以前にも頼んでいて、見覚えのあるヘルメットをかぶったおじさんたちがいっぱい来てた。(※木の伐採もする里山整備。東京の田んぼだってタイヘンなのだ。

折れた木を処理する作業

私たちが行った日曜には作業はもうかなり進んでいた。というか、すでに前日から始めて2日目の作業に入っていた。

作業の邪魔にならないように遠目で見てたので気づかなかったが、こうやって写真を見ると、倒れた木に添え木をして、枝を1本づつ処理して行ってるんだなあ。あ、作業の前に下草も刈ってるしね。田んぼに落ちた部分もつながってたから、まずそこから処理していくし、そりゃ時間かかるはずだわ。まだ、もう1本あるし。

そのおじさんたちの隣で私たちも昼食を広げると、どこからか、水の音がするんですよね。
「あれ?水の音?雨で山に川ができてる?」と、私。
「ああ、これだよ。水じゃないよ、扇風機。」
と、おじさん自分の作業ベストを指差した。あっ、これが流行りの空調服か。ベストの中に扇風機がついてるのね。
「スマホで充電すんだよ。これがなきゃ、今や作業できねーよ、暑くて。」

ですよね~。危険な作業に薄着は禁物。このカンカン照りの暑さの中、みなさんガッツリ長袖の作業着…もといワークユニフォームだもの。お疲れさまです、ほんと、ありがとうございます。

残念ながら今回は、他チームの田んぼに被害が出てしまった。いや、怪我人出てないし、不幸中の幸いかな。

倒木で田んぼに被害

樹木・環境ネットワーク協会といえば、協会の何代目かの理事長であったC.W.ニコルさんが4月にガンでお亡くなりになりました。

作家で冒険家で環境保護活動家で、若い頃はアウトドア雑誌によく出ててヤンチャなイメージだったけど、里山と森の再生には生涯かけた方です。
全財産をかけて再生に挑んだ「アファンの森」の講演を聞きに行ったり、イベントで害獣駆除で出た鹿肉のハンバーガーを買った時、ニコルさん自ら手渡してくれて感激したこともあったな。「ありがとう」という言い方と笑顔がとってもチャーミングですてきな方だったなあ。

心からご冥福をお祈りいたします。

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